生徒たちが見ているもの

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ぼくが、生徒だったころのこと。
 
ぼくだって人間だから、
楽しいときも、
苦しいときも、
つらいときも、
悲しいときも、あった。
 
先生も人間だから、
楽しいときも、
苦しいときも、
つらいときも、
悲しいときも、あると思う。
 
だから、
厳しいこと言われたとき、
疑問に思ったとしても、
我慢した。
 
納得できないことがあっても、
我慢した。
 
 
でもね、
レッスンのときに、
先生に伝えたかったこともあったんだよ。
 
かけて欲しい言葉も、あったんだよ。
 
それを、
どうやって表現したらいいのか、
わからなくて、苦しかったな。
 
 
そんなぼくが、
大人になって、
今、
先生と、呼ばれている。

そして、思うことは…。 

 
ぼくたちは、
ピアノを教えるのがお仕事だけど、
それだけじゃない、気がしてる。
 
生徒たちの、想いを受け止めて、
そして、
彼らが輝く瞬間を演出していくことこそが、
ぼくたち、
指導者のお仕事なんじゃないかって思う。
 
 
どんなことがあっても、
生徒たちにとっては、ぼくらは先生。
 
生徒の目に映るのは、目の前のぼく。
  
 
Q.あなたは、どんな存在ですか?
 
 
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カテゴリー: 2016 | コメント: 0

 

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